【生の声】TEDxYouth@Wakakusa 2022 関係者の声


 みなさんこんにちは。今回からは、【生の声】シリーズとして、数回にわたり TEDxYouth@Wakakusa 2022 に関わってくださったみなさんの声をご紹介します! 
 
 TEDxYouth@Wakakusa には様々な役職があります。オーガナイザーとして全体をまとめる役割や、テック担当として会場を華やかにする役割、本番に生まれる様々な表情を捉える役割など…
 
役職は違えど本番をより良くしようとする気持ちはみんな同じです。それぞれの思いをたっぷりお届けしていますのでぜひご覧ください〜!

コー・オーガナイザー (小野、長野)
小野 秀悟 (コー・オーガナイザー)
 今年のテーマはChoiceでした。いつもテーマを決めるときは自分がどれだけそのテーマについて悩めるかで考えます。私は大学3年生で将来について積極的に選択しなければならない時期になりました。選択することは楽しいはずですが、将来のこととなると不安になることが多々あります。「安定した暮らし」を求めるならある程度いい大学に行って就職すればいいかもしれません。そして、そういう人は割とたくさんいるのでロールモデルがあり、それに従えばある程度成功するでしょう。しかし、お金とかではなく自分で自分の道を切り開きたいと思ってるなら話は別です。安定しないだろうし何よりロールモデルが少ないので不安になってしまいます。こうやって私はちょうど「選択」について悩んでいました。だからテーマをChoiceにしたと言ってもいいでしょう。
 しかし、トークをデザインしたりスピーカーさんやスタッフとChoiceについて考える中で「間違った選択をしたって良い」ということに気づきました。言い方の問題ではありますが「間違った選択」というのは結果の話であります。選択って基本的にどっちがいいかなんてわかりませんし、自分がこれだと思う道に進めば良いなんて言われますがそれで失敗するのはできたら避けたいと思うところ。しかし、失敗してもいいんだと寛容的になってあげてそれより選択することができるチャンスを逃さず積極的に選択することの方が大切だと改めて感じました。

長野 春太(コー・オーガナイザー)
「学びの楽しさを中高生に伝える」というビジョンのもと、2回目となるTEDxYouth@Wakakusa 2022を無事終えることができて本当に嬉しく思います。イベントの中で僕が印象に残っているのはオーディエンスの皆さんの笑顔です。
 オープニングセレモニーのLEDライトパフォーマンスを見たとき、トークを聞いたとき、クロージングセレモニーでオーケストラの演奏を聴いたとき。どの場面でもオーディエンスの笑顔がマスクを付けている中でも分かりました。そうした笑顔を見る度に、「このイベントを運営してきてよかった」と思い、これまでの苦労が全て吹き飛ぶような気分になりました。 イベントでの学びが今後どこかで役に立つようなことがあれば嬉しいです。参加してくれた皆さん、ありがとうございました!

カメラマン (木村)
木村 和香 (カメラマン)
 スピーカーズセッションでオーディエンスとスピーカーの距離がぐっと縮まったことが、とても印象的でした。オーディエンス自身の意見や疑問を伝えることが出来た時に、ほっとした表情が垣間見え「今、共に場をつくっているんだな」という実感が湧きました。
 皆さんの生き生きとした表情、新たな気付きや発見をノートに熱心にメモする姿、真剣な眼差し、レンズ越しで皆さんの様子を見ていましたが、とっても素敵でした。

テック(谷村、河口、山本)

山本 拓実(テック担当)
 イベントでテックチームを担当した山本です。
テックチームは会場の音響やライトの操作から、オンライン配信まで様々な役割を行う裏方的存在です。
本番でスピーカーさんが安心して全力を発揮できるよう、チーム全体で連携を取り合ってそれぞれの役割を果たせるよう、頑張りました。
 中でも、ステージ上に映す映像の切り替えが難しく、スライドの切り替えといった少しのズレで印象が変わってしまう役割を、スピーカーさんのアドリブにも対応しながら行う必要があったため、ステージの裏では終始緊張が漂っていました。

谷村 悠太(テック担当)
 オープニングセレモニーでの私の感想は一つしかありません。
 「つつがなく終わってよかった~」の一言に尽きます。
オープニングセレモニーでは、今回のTEDxのテーマを光で表したLEDの演出があったのですが、実はお恥ずかしながらあの演出、紆余曲折あり本番直前に完成したんですよね(笑)本当にギリギリの調整でした。
 しかも本番は音楽とそのLEDの開始のタイミングもトランシーバーで遠隔で連携を取りながら同時にスタートする必要があるので、すごく緊張していたのですが、非常にうまくいって何よりほっとしましたね。作り上げていく過程は非常に大変なものでしたが、同時に非常に楽しかったです。

河口 泰久(照明)
 昨年に続きスタッフとして参加し、一年を通して多くを学ぶことができました。
また当日はテックとして活動し、去年よりも当日の運営に直接影響する部分を任され、責任も感じましたが、自分の新たな一面を発見できました💪
 来年度のTEDxもより良いものにすべく、活動していきます。
どうぞよろしくお願いします。 🙇‍♂️

いかがだったでしょうか!今回は6名の感想をご紹介しました。

TEDxYouth@Wakakusa 2022 を一緒に作り上げた仲間はまだまだいます!続編にてご紹介します〜!

                                         


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