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2023年のスピーカーから2024年のスタッフへ

今回のブログでは、昨年のスピーカーさんである古林さんにインタビューをしました! 彼女は現在、TEDxYouth@Wakakusaの広報担当として活躍しています。スピーカーからスタッフになった彼女はどのような考えを持っているのでしょうか。


tedxに登壇した理由

一番の理由は、校内に貼られていたポスターに書かれていた、「人生の可能性は、無限大だ。君はどんな未来だって描ける。他の誰でもない、自分だけの最高の人生を歩む。人生を、君を、つくっていくのは君自身。そんな君を表現し、伝えられるのは君しかいない。」という言葉に心が惹かれたからだそうだ。また、私だけが経験してきた過去の出来事から得たアイディアを誰かに聞いてもらうことで、誰かの人生のためになるものになれば良いなと考えたことも登壇する理由になったという。さらに、父からの勧めが登壇することを後押ししてくれたという。実際に登壇し、彼女自身の人生が変わったという。


登壇するまでの楽しさ・苦労

TEDxYouth@Wakakusaのトークで、どのような事を話すかについて考えていた時、周りの支えもあって、様々なアイディアが次から次へと発案されたという。このようにアイデアを生み出して行くうちに、たったの16年という短い人生の中でも多くの経験が詰まっているなと楽しさを感じられたそうだ。しかし、トークの時間には制限があるため、何を話して何を話さないのかという取捨選択に非常に苦労したそうである。


本番の時の気持ち

もちろん緊張はしていたけれど、いざ舞台に立つと気持ちが落ち着いてきていた。そのため、とにかく自分が言いたいことを言おうと決めていた。話している最中には、実際に聞いて欲しい方への思いを伝える場面で泣きそうになってしまうところもあったようだ。しかし、自分に自信を持って、自分の言いたいことが少しでも視聴者の方々に伝わって欲しいという情熱を持って挑んでいたそうだ。


スタッフになろうと思った理由

実際にTEDxYouth@Wakakusaでスピーカーとして登壇した後から、彼女は自分以外の幅広い人(若い学生から高齢の方々)の考えや意見に心を向け興味を持てるようになったそうだ。そのため、素晴らしいアイディアを公で伝えられるような場所を設け、自分と同じようにtedを通して自分自身の変わるきっかけを掴む人が増えて欲しいという思いがスタッフになろうと考えた理由だそうだ。


スタッフとしてどのような事をしているのか

現在は広報部に所属しており、主にTEDxYouth@Wakakusaをできるだけ多くの人に認知してもらうために動画作成を行っている。また、対面で話すことの大切さを知ってもらう機会を設けたいとも話していた。


まとめ

古林さん、インタビューに協力していただきありがとうございました。スピーカーから、スタッフになったという経験を持つ古林さんのお話はいかがだったでしょうか?彼女のトークは、以下のリンクから閲覧することができますので、是非ご覧ください。


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