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川端優木

市立一条高校2年生

奈良教育大学附属中学校での在学中、ESD(持続可能な開発のための教育)の授業で学んだ「ユネスコ世界寺子屋運動」に強く興味を抱き、高校1年生のときに日本ユネスコ協会連盟が主催する海外研修に応募。難関を突破して代表メンバーに選抜され、カンボジアでの研修に参加した。帰国後は、現地での学びを伝える講演活動に力を入れ、国際理解教育の推進に貢献した。また、まちづくり甲子園やオンラインビジネスコンテスト、演劇の大会にも挑戦し、最優秀賞なども受賞している。
中でも、コロナ禍の影響で今年は中止となったユネスコの海外研修の代替案として「オンライン海外研修」を自ら日本ユネスコ協会連盟に提案した。その画期的なアイデアは、高校生ながら日本ユネスコ協会連盟をも動かし、2021年1月の実現に向けて、現在計画が進行中である。
「新たなことへの挑戦」を常に実践し続け、その活躍ぶりが注目されている。