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【イベント紹介】プロプレとは??

TEDxYouth@Wakakusaのイベント企画部に所属するメンバー達を中心に、主に奈良県内の高校でプロプレというイベントを複数回開催しています。プロプレでは、参加者のみならずスタッフを巻き込んだアイスブレイクを行ったり、自分の人生について振り返るアクティビティを行ったりしています。プロプレの内容を進化させたものが、本番のイベントで行えるよう計画中です!!ぜひ8月31日に奈良教育大学の講堂までお越しください!

▲昨年度の当日イベントにおけるイベント企画部による企画の様子①

今年度は当日イベントでどのような企画が行われるのでしょうか...



今回は、プロプレの運営に関わった3名のスタッフにインタビューをし、ブログを執筆しました。その中には、今年度から初めてTEDxYouth@Wakakusaに関わっているスタッフ・過年度のイベントでは参加者であったスタッフなど様々なスタッフが存在しています。

それぞれのスタッフのコメントを読んで、プロプレのことを知っていただけると嬉しいです!



イベント企画部部長

Q:プロプレで何を学びましたか?また、その学びを何に活かしたいですか?


A:僕は学校によって持っている意見がそれぞれの校風や目線によって全く異なるということを学ぶことができました!現在は大阪で、自分の在籍している高校を主体として他の高校を巻き込んだTEDxを開催したいと思っています。このような様々な学校の視点を取り入れたイベントを開催しようという案はプロプレを行っている上で身についたと思います。



Q:プロプレを立ち上げたきっかけを教えてください!


A:僕がプロプレを作ろうと思ったのは、イベント企画部のメンバーそれぞれが主体的に動くことのできる場を作りたいと思ったからです。なので、開催場所はメンバーの出身校・在籍校で行っています。そうすることで、全員が自分の学校の回の時に主体的に動こうという気持ちを持ってもらえるようになり、現在のプロプレがあると思っています。



Q:あなたにとってプロプレとは何ですか?


A:僕にとってのプロプレは原点回帰です。僕はミニTEDxへ参加した時にTEDxって楽しい!と思いました!それをきっかけに自分自身の原点回帰の意味も込めてTEDxのプレイベント「プロプレ」を立ち上げました。しかし、ただ原点回帰するだけでは面白くないので様々な学校に行って開催することで今までよりも進化したイベントにできたと思います!



▲昨年度の当日イベントにおけるイベント企画部による企画の様子②

無人島から一緒に脱出するならどのような人が良いかについてディスカッションしていますね!


キュレータースタッフ

Q:プロプレで何を学びましたか?また、その学びを何に活かしたいですか?


A:私はプロプレを運営する際、「参加者にアイディアを共有することの大切さを知ってほしい」という思いを持ち、参加者にその思いを伝えることを重視して進行しました。その結果、参加者は積極的に他者へ意見を発信してくれました!この経験から、私は明確な目的を持って行うからこそ何事にもやる意義や自分にとっての学びが生まれることを学びました。



Q:プロプレに参加したきっかけを教えてください!


A:プロプレに参加したきっかけはTEDxメンバーからの誘いでした。他メンバーとプロプレ本番の準備をしていく中でメンバーの一員としてもっと奮闘したいと思うようになりました!実際に滅多にする機会のない司会をやらせていただき、とても貴重な経験ができたので良かったと思います。



Q:あなたにとってプロプレとは何ですか?


私にとってプロプレは「人と人を繋げるもの」だと思っています。私はプロプレに参加して新たな出会いやアイディアを発見することができました。また、司会者として参加したことで他者から刺激を貰ったり参加者との交流もできたりしました。これらの経験をTEDxの本番に向けて活用していき、高みを目指したいです!



▲昨年度の当日イベントにおけるキュレーターによる企画の様子

キュレーターとは、スピーカーさんをサポートする部署です。原稿を一緒に考え、スピーカーさんにとっても、参加者の方にとっても学びになるトーク作りができるよう日々活動しています。今年度はどのようなスピーカーさんが登壇してくださるのでしょうか。


イベント企画部スタッフ

Q:プロプレで何を学びましたか?また、その学びを何に活かしたいですか?


私はプロプレでみんなに語れる経験や力がある!ということを学びました!プロプレの参加者には活発な子や話すのが苦手な子など様々な子がいたけれど、上手くトークをする様子を見ていて、みんな「伝える力」を持っているはずだと思いました。なので私はどんな人にも「伝える力」を引き出せるような助言ができるようになりたいです。



Q:プロプレに参加したきっかけを教えてください!


A:プロプレに参加したのはイベント企画部のリーダーが「もっとプレイベントを開きたい」と言ってくれたのがきっかけです。TEDxYouth@Wakakusaのイベントの対象者が中高生であったこともあり私達の在籍校でプレイベントをしよう!と決めました。当日は司会をやらせていただき、とても楽しく自分自身にとってもいい経験になりました!



Q:あなたにとってプロプレとは何ですか?

A:私にとってのプロプレは「導線」です。具体的にはプロプレへ参加したことで、イベント参加者やTEDxメンバーと交流することができたり、プロプレの開催によってTEDxの部署同士の協力やTEDx・TEDを高校生に知ってもらったという点で様々な所で「導線」ができました!これからもガンガン電気を流して最終的に本イベントを大成功させたいです!


まとめ

3名のスタッフのコメントはいかがでしたか?

本ブログをきっかけに、TEDxYouth@Wakakusaの理解が深まっていれば幸いです。

これからもTEDxYoutn@Wakakusaは「アイデアで奈良の学生を切り拓く」という理念を持って活動していきます。今回ご紹介したスタッフ以外にも、まだまだたくさんの学生が熱い思いを持って開催するイベントとなっています。TEDxYouth@Wakakusaは、これからも皆さんと共に成長していきます。どうぞよろしくお願いいたします!


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