1/5

アイデアで、

​奈良の学生の

未来を切り拓く。

SCROLL

いま、奈良の学生に必要なものは何だろうか。
 

 

それは、学びをデザインする力だ。

学びをデザインする力に必要なものは何だろうか。
 

それは、アイデアだ。

 

アイデアは、未来を変える。
アイデアは、世界を変える。

 

ずっと心に残り続けるようなアイデアを

奈良の学生に届けたい。
 

そんなアイデアを聞いた学生に

新たな一歩を踏み出してほしい。

 

色あせることないアイデアと

学生の未来との架け橋となるべく、TEDxYouth@Wakakusaは活動し続ける。

 

 

アイデアで、奈良の学生の未来を切り拓く。

​最新情報を配信しています。

SNS

  • 黒のYouTubeアイコン
  • ブラックFacebookのアイコン
  • ブラックTwitterのアイコン
  • ブラックInstagramのアイコン

TALKS

「生きる」支援 -無戸籍ということ- | Mayumi Ichikawa | TEDxYouth@Wakakusa
19:35

「生きる」支援 -無戸籍ということ- | Mayumi Ichikawa | TEDxYouth@Wakakusa

市川真由美さんは「NPO法人 無戸籍の人を支援する会」の代表として、戸籍を持たない「無戸籍者」の支援活動をしています。無戸籍者が受ける社会的不利益や、その人が安全に暮らしていけるようになるまで寄り添う福祉の本来のあり方に基づいた支援について語ります。 「NPO法人 無戸籍の人を支援する会」代表 自身が経営する店で働いていた従業員が戸籍を持っていなかったことから無戸籍の人の存在を知り、支援をスタート。2018年には「NPO法人 無戸籍の人を支援する会」を立ち上げた。 病院へ行けない、進学できない、働けないなど、基本的人権が保障されていない無戸籍者が生活できるよう、これまで多くの支援を全国的に行ってきた。また、戸籍の取得だけにとどまらず、その人が安全に暮らしていけるようになるまで寄り添う福祉の本来のあり方に基づいた支援を続けている。 講演活動にも力を入れており、地方自治体や大学などで無戸籍者の実態や支援の必要性を広く伝えてきた。こうした活動は「映像’21」(MBS)でも取り上げられるなど、数多くのメディアから注目を集めている。 This talk was given at a TEDx event using the TED conference format but independently organized by a local community. Learn more at https://www.ted.com/tedx
「明日のあなた」を創る一つの問い | Toru Tanigaki | TEDxYouth@Wakakusa
20:55

「明日のあなた」を創る一つの問い | Toru Tanigaki | TEDxYouth@Wakakusa

谷垣徹さんはESD(持続可能な開発のための教育)の活動を通して、「世界青年の船」への参加や国連ユネスコ気候変動対策ネットワークの設立などグローバルな活動を行ってきました。多様な海外経験から学びを交えながら、テーマである「自分にしかできないこと」について語ります。 兵庫県出身。子どもの頃から教員になりたいという夢を持ち、奈良教育大学に進学して英語教育を専攻。大学でユネスコ活動・ESD(持続可能な開発のための教育)と出会う。それをきっかけに、「世界青年の船」をはじめとする様々な海外研修プログラムに参加した。こうした活動が評価され、ユネスコユースフォーラムや東アジア教員養成国際シンポジウムにも呼ばれるようになる。 大学院に進学後は、オーストラリアで日本語教師アシスタント、日本の高校で英語講師を務め、学校の先生として子どもと関わるという夢を実現。また、国連ユネスコ気候変動対策ユースネットワークの設立に関わったり、海外研修のファシリテーターを務めたりもした。教員になる夢を叶えた後も、世界規模の活動を継続的に行っている。 現在は多様な海外経験を持つ「自分にしかできないことは何か」を考え続け、英語教員として挑戦の日々を続けている。 This talk was given at a TEDx event using the TED conference format but independently organized by a local community. Learn more at https://www.ted.com/tedx
挑戦が気づかせてくれた自分を知るものさし | Hazuki Tanaka | TEDxYouth@Wakakusa
17:08

挑戦が気づかせてくれた自分を知るものさし | Hazuki Tanaka | TEDxYouth@Wakakusa

田中葉月さんは、国際交流イベントへの参加やオンラインイベントの企画など、様々なフィールドで活躍している高校生です。自分の可能性を広げていくため、「1cm先の目標に挑戦する」ことの大切さを語ります。 奈良市に生まれ、地元の小学校から奈良女子大学附属中等教育学校へと進学。オーケストラ部に入部し、中学1年生のときにワールドシップオーケストラに出会ったことをきっかけに、国際協力に興味を持つようになった。 これまで積極的に行動をとっていなかったことを後悔し、中学3年生の冬、これからは何かに挑戦しようと決意。「トビタテ!留学JAPAN」にも応募するも、新型コロナウイルスが流行し、審査は中止となってしまった。学校も休校になるが、モチベーションは下がることなく、多くのオンラインイベントに自ら応募して参加し始めた。学校再開後は国際交流プログラムに計4回参加、学園祭でも幹部を務めた。しかし、イベント参加だけではまだどこかに物足りなさを感じており、そこで、「やりたければ自分から動けばいい」と確信。現在は模擬国連に応募したりオンラインイベントを企画したりと、さらにフィールドを広げて自分の可能性を絶えず広げている。 This talk was given at a TEDx event using the TED conference format but independently organized by a local community. Learn more at https://www.ted.com/tedx
変人のススメ | Yuki Kawabata | TEDxYouth@Wakakusa
20:18

変人のススメ | Yuki Kawabata | TEDxYouth@Wakakusa

ビジネスコンテストや演劇の大会など、多種多様な活動を実践し続けている高校生。中でも、2019年に参加したユネスコカンボジア研修での学びを伝える教育活動に力を入れている。コロナ禍で中止となった2020年の研修に代わる「オンラインカンボジアスタディツアー」を自ら日本ユネスコ協会連盟へ提案し、実現させた。 川端優木 / 市立一条高校2年生 / 奈良教育大学附属中学校での在学中、ESD(持続可能な開発のための教育)の授業で学んだ「ユネスコ世界寺子屋運動」に強く興味を抱き、高校1年生のときに日本ユネスコ協会連盟が主催する海外研修に応募。難関を突破して代表メンバーに選抜され、カンボジアでの研修に参加した。帰国後は、現地での学びを伝える講演活動に力を入れ、国際理解教育の推進に貢献した。また、まちづくり甲子園やオンラインビジネスコンテスト、演劇の大会にも挑戦し、最優秀賞なども受賞している。 中でも、コロナ禍の影響で今年は中止となったユネスコの海外研修の代替案として「オンライン海外研修」を自ら日本ユネスコ協会連盟に提案した。その画期的なアイデアは、高校生ながら日本ユネスコ協会連盟をも動かし、2021年1月の実現に向けて、現在計画が進行中である。 「新たなことへの挑戦」を常に実践し続け、その活躍ぶりが注目されている。 This talk was given at a TEDx event using the TED conference format but independently organized by a local community. Learn more at https://www.ted.com/tedx
敗者にならない方法 | Shintaro Inoue | TEDxYouth@Wakakusa
14:28

敗者にならない方法 | Shintaro Inoue | TEDxYouth@Wakakusa

中学校でロボット競技と出会い、その魅力にのめり込む。中学2年生のとき、世界大会に出場、優勝候補となるがマシントラブルにより予選敗退となった。しかし、高校入学後も競技を続け、遂に高校2年生のときに世界で第6位入賞を果たした。その活動が評価されて東京大学に推薦入試で合格。今もなおロボットの開発に日々励んでいる。 井上信多郎 / 東京大学1年生 / 2001年、奈良県奈良市生まれ。 奈良教育大学附属中学校に入学し、科学部に所属する。そこでロボットの大会であるWROに出会い、ロボット競技の世界にのめり込む。中学2年生のとき、カタールで開催された世界大会に出場した。事前練習では世界トップレベルの速さでミッションをクリアし、上位入賞が期待されたが、本番では予期せぬマシントラブルにより予選敗退となる。 高校に入学してからもロボット研究会に所属し、競技を続ける。2年生のときには、タイで開催された世界大会に出場し、第6位入賞。一歩一歩努力を積み重ねた結果、中学2年生のときの雪辱を遂に果たした。 ロボット競技の成績を活かして東京大学に推薦入試で合格し、1年生として基礎教養を学びながら、ロボットサークル・RoboTechに所属。今もなおロボットの開発に日々取り組み、仲間と切磋琢磨している。 This talk was given at a TEDx event using the TED conference format but independently organized by a local community. Learn more at https://www.ted.com/tedx
車いすになってわかった自分の殻を破る方法 | Jua Fujieda | TEDxYouth@Wakakusa
17:48

車いすになってわかった自分の殻を破る方法 | Jua Fujieda | TEDxYouth@Wakakusa

中学1年生のとき、病気で下半身麻痺になり、以後車いす生活を送る。ハンデに悩みながらも挑戦を続け、高校2年生のときには生徒会長に立候補、当選。コロナ禍に負けず、会長としての責務を全うした。人生のどん底を乗り越え、過去の経験の全てを未来につなげている。 藤枝樹亜 / 立命館宇治高校3年生 / 京都市に生まれ、幼少期をベトナム・ホーチミンで過ごす。 中学1年生のとき、ウイルス性の病気によって下半身麻痺になり、以後車いす生活を送ることを余儀なくされる。 日本へ帰国して立命館宇治中学校へ入学するが、学校へ行きたくない日々が続く。しかし、勉強や部活動に懸命に励む友達の姿を見て、自分も何か行動を起こしたい、と思い立つ。 その後、立命館宇治高校に進学し、高校1年生のとき、来校者に学校案内を行うスチューデントアンバサダーになることを決意した。それからは様々なことへの挑戦を続け、模擬国連などのプログラムへの参加や海外の学生との交流会の計画を積極的に行っている。 高校2年生のときには生徒会長に立候補し、当選。コロナ禍にあっても、規模をほとんど縮小させることなく体育祭・文化祭を開催するなど、逆境に負けず生徒会長としての活動を成し遂げた。 人生のどん底を味わいながらも過去の経験を全て未来につなげ、現在もアクションを起こし続けている高校生である。 This talk was given at a TEDx event using the TED conference format but independently organized by a local community. Learn more at https://www.ted.com/tedx
倒産寸前から復活したとんかつ店の秘密 | Tomonori Kaneko | TEDxYouth@Wakakusa
16:52

倒産寸前から復活したとんかつ店の秘密 | Tomonori Kaneko | TEDxYouth@Wakakusa

2014年にとんかつ店「まるかつ」を開店。4度の倒産危機が訪れるが、徹底した品質向上やユニークなアイデアが支持を得て「行列ができる店」と言われるようになった。とりわけ「無料食堂」は、飲食店による新たな社会貢献として注目されている。 金子友則 / とんかつ店「まるかつ」店長 / 高校を卒業し、個人経営の焼肉店で17年間修行した後、2014年、奈良市にとんかつ店「まるかつ」を開店。 3年間で4度の倒産危機が訪れ、借金の総額は約5,000万円まで膨れ上がるが、その後の徹底した品質向上の取り組みやアイデアが顧客の支持を得て「行列ができる店」と言われるようになる。いつでもだれにでも無料で食事を提供する「無料食堂」は、飲食店による新たな社会貢献活動として注目されている。 特にSNSを活用したどん底からの逆転劇は「逆転人生」(NHK)でも特集され、顧客に「賄賂」を配るなど、そのユニークな取り組みは数多くのメディアで全国的にも取り上げられている。 2021年2月には2号店となる「生駒店」をオープン予定。コロナ禍の時代においても売り上げを伸ばし続け、全国の飲食店からも注目されている。 This talk was given at a TEDx event using the TED conference format but independently organized by a local community. Learn more at https://www.ted.com/tedx